ふたりでSAX vol.4 シネマ特集

ふたりでSAX vol.4 シネマ特集

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ふたりでSAX vol.4 シネマ特集

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2,310円(税込)
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ご好評をいただいている『ふたりでSAX vol.1、vol.2、vol.3』に引き続き、『ふたりでSAX vol.4』が完成しました。サックスで吹いて楽しめる映画音楽16曲をとりあげ、演奏しても聴いても映画の雰囲気が充分出るように編曲してみました。技術的には必ずしもやさしいものばかりではありませんが、パーティやプライベートなコンサートでも演奏するレパートリーに加えていただければ幸いです。大切な人に贈る音楽のプレゼントはいかがでしょうか? 
かっこよく吹いて素敵な思い出を作ってくださいネ。そしてあなた自身も、2本のサックスによる音のハーモニーをぜひお楽しみください。

演奏レベル:初級★☆☆ 中級★★☆ 上級★★★


◎曲目◎

ハバネラ〜カルメンより/スーパーマン・リターンズ ★★
(Alto&Tenor)

作曲 G. ビゼー


世界中が知っている正義のヒーロー「スーパーマン」が18年ぶりに復活。スーパーマンの獅子奮迅の活躍を、最新の映像技術を駆使して壮大なスケールで描き出しています。


ミッションインポッシブル/ミッション:インポッシブルIII ★
(Alto&Tenor)

作曲 L. シフリン

トム・クルーズ主演の大ヒット・スパイアクション・シリーズの第3弾。フィアンセとの結婚を控え、一線を退いた主人公イーサン・ハントが、巨大な敵を前に、再び限りなく不可能に近い危険なミッションに挑みます。


ピンクパンサーのテーマ/ピンクパンサー ★★
(Tenor&Tenor)

作曲 H. マンシーニ

ピーター・セラーズがドジな警部、ジャック・クルーゾーに扮した往年の人気シリーズを、スティーヴ・マーティン主演でリメイクしたドタバタ・コメディ。


子守歌/ブラザーズ・グリム ★
(Alto&Alto)

作曲 F. シューベルト

グリム童話の誕生秘話を、斬新な発想のもとに映像化した大人のファンタジー作品。『眠れる森の美女』などのエッセンスを散りばめつつ斬新なアイデアが満載のほか、ファンタジックで悪夢的な映像で綴っています。


ハトと少年/天空の城ラピュタ ★
(Alto&Tenor)

作曲 久石 譲

宮崎駿がオリジナル原案で描いた冒険アクション。主人公のパズーとシータは、かつて地上を支配したという伝説の天空島「ラピュタ帝国」に誘われてゆきます。
「ハトと少年」は映画冒頭でパズーがトランペットで演奏しているファンファーレ曲。


男が女を愛する時/プラトーン ★★
(Alto&Tenor)

作曲 A. ライト

実体験をもとに描かれた、オリバー・ストーン監督によるベトナム映画。ベトナム戦争を題材にした映画は数多く製作されたが、 本作はその中でも傑出した作品。アカデミー作品・監督賞受賞。


アダージョ/審判 ★
(Alto&Alto)

作曲 T. アルビノーニ

原作は名高きカフカの不条理文学。これを現代の物語として描いており、原作の悪夢の感覚が見事に視覚化されています。
アルビノーニの『アダージョ』は全編に響き渡っており、本作品でたいへん有名になりました。


ラクリモサ〜レクイエムより/アマデウス ★
(Alto&Alto)

作曲 W. A. モーツァルト

モーツァルトの死をめぐる舞台劇を、見事にフィルム化した傑作。物語は、宮廷音楽家サリエリの視点でモーツァルトの人物像を追っています。本編は様々な音楽的見せ場やミステリーの要素を散りばめ、一瞬たりとも 飽きさせない内容になっています。


ロッキーのテーマ/ロッキー ★★
(Tenor&Tenor)

作曲 B. コンティ

永遠の愛、青春のすべて、そして男を賭けたフルラウンドの死闘! 下町の仲間と恋人・エイドリアンの熱い視線を背に受け、ロッ キーは人生のすべてを賭けた世界王者戦のリングに上がります!


エンターテイナー/スティング ★★★
(Alto&Tenor)

作曲 S. ジョプリン


1936年のシカゴを舞台に、修業中の詐欺師と天才賭博師が親分の仇討ちのためにシカゴの大物ボスに挑む傑作エンターテイメン ト。ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォードほか出演。


追憶/追憶 ★★
(Alto&Tenor)

作曲 M. ハムリッシュ

第二次世界大戦以前からおよそ20年の激動の時代を生きた男女の愛の姿を描いた名匠シドニー・ポラック監督の社会派ラブ・ス トーリー。


魅惑のワルツ/昼下がりの情事 ★
(Alto&Tenor)

作曲 F. D. マルチェッティ

私立探偵クロードの娘アリアーネは、父親のファイルから、アメリカの富豪フラナガンの資料を盗み読み、彼に恋をしてしまいます。B.ワイルダーによる、オシャレなラブ・ロマンス。


オーラリー/やさしく愛して ★★
(Alto&Tenor)

作曲 G. R. プールトン

プレスリーの映画デビュー作。映画『やさしく愛して』の中で、エルビスは父親の好きだった歌と言って、母親に歌いかけます。


茶色の小瓶/グレンミラー物語 ★★
(Alto&Tenor)

アメリカ民謡

スウィング・ジャズの創始者、グレン・ミラーの伝記映画。妻ヘレンとのラブ・ロマンスを交え、ミラーが作曲家として名声を博しながらも、突然の飛行機事故で亡くなるまでを描きます。


アヴェマリア/ファンタジア ★★★
(Alto&Tenor)

作曲 F. シューベルト

ウォルト・ディズニーが世に贈った数々の長編アニメーション映画の中でも、特に傑作として語り継がれている「ファンタジア」。クラシックの名曲にのせて贈るディズニーアニメの金字塔的作品です。<


第三の男/第三の男 ★★
(Alto&Tenor)

作曲 A. カラス

第二次大戦後のウィーン。親友ハリーの招きでこの街を訪れた作家のマーチンは、到着早々、ハリーが死亡したことを知らされます。ハリーの死に立ち会っていたという、謎の三番目の男の正体を追ってマーチンは独自の調査を開始します。陰影や構図を凝らした、サスペンス・スリラーの傑作。



ふたりでSAXは、 VOL.1〜VOL.4までございます。