ザ・サックス 27号


ザ・サックス 27号

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ザ・サックス 27号

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900円(税込)
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応募者全員にプレゼント- 本誌連動CD
収録内容:好評連載「美由紀先生とENJOY PLAY SAX」・「憧れのフレーズをアルトサックスで」連動音源、楽譜「今、風の中」「スタートライン〜新しい風〜」カラオケ音源、他ボーナストラック多数!
P.126 の応募券を貼付してお申し込みください。
(本誌定期購読者には特典として自動的に発送します)






【特集 Part.1】

BIGBAND SOUNDの世界

JAZZ編

特別対談 近藤和彦&三木俊雄 

名演奏を聴く
〜FEEL THE GREAT SOUND OF BIGBAND

ビッグバンドサウンドをライブで体験しよう!



POPS編

織田浩司より全国のブラスファンに告ぐ! POPSの楽しみ方

POPS っぽく吹きたい、そのヒント



サックスを吹く楽しみ、それは無数にあります。最初は誰もが一人で吹き始めますが、だんだんと腕が上がってくれば気の合うサックス仲間を見つけて合奏してみたり、他の楽器の奏者と知り合えば演奏する音楽の種類も増えてくるでしょう。そして、人数が多くなれば多くなるほど、その響きも重厚になります。自分が大きなサウンドの中のカギとなって音楽を創り上げる喜び……これもまた格別なものでしょう。
今回は、その「大編成」でしか成し得ることのできない魅力的なサウンドについて紹介していきます。
サックスを演奏する人、またサックスを聴くことが好きな人。
どんな人にも音楽の楽しさを伝えてくれる“BIGBAND SOUND”の世界を探訪しましょう。




【特集 Part.2】

今こそ楽器のケアを!

CLEANING GUIDE


楽器との良い関係
正しい手入れ作法を見直そう

※取り扱い編
※掃除編
※修理編


私のサックス
お手入れスケジュール

毎日のケアから月に一度の念入りケアまでを
サポートしてくれる便利なグッズ、人気商品を紹介!

様々な音楽を奏でてくれる楽器。心地よく演奏をするために、日ごろから楽器へのケアは重要となります。とはいえ、複雑なパーツが組み合わさったサックスを、どこから、どのように手入れすればいいのか迷うことも…。
ここでは、楽器の取り扱いや掃除方法、メンテナンスまでを「良い例」「悪い例」を交え、これまでアマチュア、プロを問わず多くの奏者から絶大な支持を得ているプロのリペアマンにわかりやすく伝授してもらいました。
この他、日常の楽器のケアに必要な便利グッズを紹介。ネック、マウスピース、本管など、それぞれのパーツに合わせたケア用品を見つけて、快適なサックスライフを!





【Close Up】

アレクサンドル・ドワジー

輝きに満ちあふれ、遠くまで伝えられる音
これが僕の追い求める“サックスの音色”
 


1998年、サクソフォーン界で最も権威が高いと言われるアドルフサックス国際サクソフォーンコンクールにて18歳で優勝し、鮮烈なデビューを飾ったアレクサンドル・ドワジー氏。その後ミュンヘン国際コンクールでもまた、部門最高位に輝くなど、その勢いは増すばかり。現在、まだ27歳という若さでありながら、サックス王国フランスの代表的な奏者として様々なステージ経験を積んでいる氏の魅力は、驚嘆すべきテクニックと音色の色彩感。特に洒落たニュアンスによる歌い回しは、聴く者の心を捉えて離しません。そのドワジー氏の3回目の来日に合わせて、本誌での久しぶりのインタビューが実現。インタビュアは、ドワジー氏と親交の深いサックス奏者有村純親氏ということもあり、和やかに会話が進み、氏の“本音”を聞かせてくれました。20代にして熟練の域に達した演奏を聴かせる氏の“音楽の土壌”に迫りました。



【Live Stage】
東京スカパラダイスオーケストラ

日本武道館がタテ揺れした夜


【Special Interview】
デヴィッド・サンボーン

必見!
ライブ、サックスクリニックの模様を
お伝えします


【Zoom In】
竹内 直

大事なことは、いかに嘘をつかず誠実に
自分の音を出せるか


【Zoom In】
矢野沙織

今の素顔を聴かせてくれる
ニューアルバム「Little Tiny」リリース


【Zoom In】
神崎ひさあき
マイケル・パウロ

共鳴し合うからこそ音楽は進化していく
【Pick Up】
本田雅人

自ら選曲・監修を手がけたベストアルバム
第2 弾をリリース



【Pick Up】
粥川なつ紀

唯一無二の“なつ紀ワールド”が凝縮した
アルバム「コサモタ で はなうた」リリース


【Pick Up】
福井健太

注目のアーティスト2名による
話題のコラボレーションアルバムが完成

【Pick Up】
ミーハ・ロギーナ

時代を牽引する気鋭の若手奏者

【Coming Generation】
井上麻子
サックスの持つ無限の可能性に挑戦したい

大石将紀
今の自分をダイレクトに、そしてボーダレスな活動を


==お詫びと訂正==
THE SAX27号 楽譜「今、風の中で」(P.112〜)練習番号[B]1小節目にダルセーニョマークが欠落しておりました。ついては、[B]1小節目と[E]8小節目の繰り返し記号は不要になります。
上記、ここに訂正し、深くお詫び申し上げます。


今、風の中で(A.Sax & Pf)
[映画「マリと子犬の物語」主題歌 歌:平原綾香/ 久石譲 作曲]


スタートライン〜新しい風(T.Sax & Pf)
[馬場俊英 作曲]

旅立ちの日に(S.& A.& T.& B.Sax)
[坂本浩美 作曲]

ロンドンデリーの歌(2A.Sax)
[アイルランド民謡]



憧れのフレーズをアルトサックスで奏でよう

カントリー・ロード
[ジョン・デンバー 作曲]

ラプソディ・イン・ブルー
[ジョージ・ガーシュウィン 作曲]






 国産サックス物語

 国産サックスの創生期
 〜日本管楽器株式会社〜(前編)









我が国の“サクソフォーン”第1号が産声を上げた、その瞬間
サックスがフランスの楽器製作者アドルフ・サックス(1814 〜1894)によって作られたという
ことを、知る読者も多いことだろう。老若男女問わず世界中で愛好されているサックス。現代
では国内外の楽器メーカーによって、バラエティ豊かなブランドが発表され、我々は多種多様なモ
デルを手に取ることができる。
ところで、日本で初めて国産サックスが製造されたのはいつなのだろうか? それは誰の手によって、生み出されたのだろうか?
今回から前後編に亘り、日本初の国産管楽器メーカーである「日本管楽器株式会社」の歴史を紐解きながら、国産管楽器の創生期を、当時を知る楽器職人の貴重な証言とともにお届けしよう。





 
大山日出男のJAZZ入門












「ジャズの誌上レッスンが読みたい!」これまで編集部に寄せられた多くの要望に応え、今号からいよいよジャズ講座がスタート!
サックス愛好家なら一度は吹いてみたい憧れのジャズフレーズ。最初の1歩を初心者にわかりやすくナビゲートしてくれるのは、国内外における様々なグループでの演奏活動のほか、自身のカルテットでも高い評価を得ている、ジャズサックス奏者大山日出男氏だ。指導者として後進の指導にも積極的にあたる大山氏による「ジャズ入門」。
まずは氏の自己紹介からーー




 須川展也のShall We SAX !《第5回》

 レコーディング現場ってどんな感じなの?








[美由紀先生とENJOY PLAY SAX]《第2回》藤野美由紀

[Let's try together!]原ひとみ先生の誌上レッスン 《第21回》

[今日からあなたもアレンジャー]《第11回》アツミケンジ

[Makoto ni Mail de Q !]《第27回》 平原まこと

サックス奏者発→リレーエッセイ日々徒然 《第17回》 GAMO

[Saxophonist Community] Let's Enjoy Saxophone !

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