ザ・サックス 22号


ザ・サックス 22号

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ザ・サックス 22号

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900円(税込)
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【特集1】

プレイヤーの

楽器歴・選び方

大公開


渡辺貞夫/中村均一
稲屋浩/神崎ひさあき
貝沼拓実/池田篤/原ひとみ
林栄一/平原まこと


現在、楽器店のサックスコーナーには世界各国から集まったメーカーの楽器が燦然と並び、“いったいどれを選んだらいいの??”と悩むことも多く、「演奏したいジャンルで使う楽器は決まっているの?」「ヴィンテージの楽器がなぜ選ばれるの?」そんな疑問もつきないところ。
そこで、今回の特集では、各ジャンルの第一線で活躍するプレイヤーたちに、ご自分の「楽器歴」の一部を披露いただきました。自分を表現する相棒である楽器をどんな理由で採用し、またどんな時に転機が訪れたのか。彼らが語る「歴史」と「選んだポイント」には、楽器選びに悩む読者への、たくさんのヒントが隠されているようです。

【特集2】

新生活スタート

レッスンを受けてステップアップ

島村楽器
ミュージックサロン池袋
ヤマノミュージックサロン東銀座
ルーツ音楽院


4 月から始まる新生活。今年はサックス生活にも変化を与えて、音楽教室でのレッスン受講も検討してみては? 充実した講師陣やカリキュラムが、大きなステップアップのカギになるかもしれません。本企画では、編集部がお薦めする3 つの教室を紹介しつつ、その人気講師陣にインタビューしました。




【クローズアップインタビュー】

ケニー・ギャレット

音色だけで“自分自身”を表現する
唯一無二のサキソフォニスト
 


デューク・エリントン・オーケストラをはじめ、80年代から名だたる名門ジャズ・オーケストラでの活動やジャズ・ジャイアントとの共演を重ねて腕を磨き、現在、アルトサックスの最高峰との呼び声も高いプレイヤーであるケニー・ギャレット氏は、様々な文化を理解し、取り入れながら自身の音楽を形成しています。本誌では今回、氏と交流の深いサックス奏者近藤和彦氏をインタビュアに迎え、ニューアルバムについて、氏の大きな魅力であるサウンドについて、様々な話をうかがうことができました。


【スペシャルインタビュー】

渡辺貞夫

ライブが僕の生きる場所

すべては聴衆との接点である演奏の場から始まる。
国内外へのライブ・ツアーはもちろんのこと、40年の歳月を超えて再会した旧友とのライブアルバムの発表など様々であり、演奏は一期一会と語る渡辺氏の真摯さは、我々の心をとらえて放さない。







【ズームイン】

田中靖人

サックスが持つ“可能性”に
柔軟な姿勢で取り組んでいきたい




【スポットライト】

小林香織

“輝き”を放つ待望のサードアルバムを
リリース!!




【スーパーアンサンブル】

クローバー・サクソフォン・
クヮルテット


期待と注目を集める若手クヮルテット
決意をこめたプログラミングで
デビューリサイタル

サックスの響きと音色、その魅力
稲屋浩│小山弦太郎

【ピックアップ】
國末貞仁&小山弦太郎







【スペシャルイベント】

第26回サクソフォーン
フェスティバル


クラシカルサクソフォーン
隆盛と発信の源に!



千の風になって( A.Sax & Pf)
新井満作曲 鹿野草平編曲


WE'RE ALL ALONE 〜二人だけ〜(A.Sax & optionA.Sax & Pf)
ボズ・スキャッグス作曲 黒田賢一編曲

春の童謡メドレー(2A & 2T.Sax)
[春が来た/春の小川/春よこい/さくらさくら/おぼろ月夜]
石毛里佳編曲

若葉のころ(T.Sax & Pf)
Barry Gibb、Maurice Gibb、Robin Gibb 作曲 アツミケンジ編曲

また逢う日まで(T.Sax & Pf)
筒美京平作曲 小松勉編曲


 現代に甦る幻の名器カタログ


 第1回
 現代の管楽器に多大な影響を与えた
 乳白色の異端児
 Grafton Acrylic Alto Saxophone



[Let's try together!]原ひとみ先生の誌上レッスン 《第16回》

[今日からあなたもアレンジャー]《第6回》アツミケンジ

[Makoto ni Mail de Q !]《第22回》 平原まこと

サックス奏者発→リレーエッセイ 日々徒然 《第12回》 林栄一

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