ザ・サックス 19号


ザ・サックス 19号

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ザ・サックス 19号

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読者レビュー『We Love The SAX!!』を見る



【特集】

サックスカルテットを

聴こう

楽しもう


アンサンブルの基本である4本の楽器で織りなす様々な世界にあなたを誘う

・宮崎真一/サキソフォビア
・サックスカルテット名鑑


サクソフォーンという楽器は、もともとアンサンブルをするための楽器として作成されたといいます。その音域の幅、機能性は他のどの楽器にも追従を許さないでしょう。
吹奏楽、ビッグバンドなど大編成の場合でも花形的役割を持ち、ソロ楽器としても華やかに活躍しますが、サックスのみのアンサンブルでもその多彩な表現力が発揮され、人気を集めています。

今回の特集では「サックスカルテット」に焦点を当て、聴く楽しみ、吹く楽しみ、両方の視点でお送りします。

アンサンブルの基本である4本の楽器で織りなす様々な世界。
あなたも足を踏み入れてみませんか?

*アンサンブル楽譜にカルテットの楽譜を3曲掲載!



【クローズアップインタビュー】

平野公崇

「クラシックサクソフォン」の枠を拡げるべく、前人未踏の領域を開拓するサクソフォニスト
  


クラシックの演奏だけにとどまらず、即興演奏やジャズプレイヤーとしても活動する平野公崇氏。その独自のサックスへのアプローチは、これまでもジャンルを超え、多くの音楽ファンの支持を得ています。

今秋10月に発売される氏のニューアルバムは、“音楽の父”と呼ばれる大バッハ(J.S.Bach)の次男であるC.P.E.バッハの作品だけで構成されています。サックスがまだ存在していなかった時代の作品に、今あえて取り組んだのはなぜでしょう。そこにはC.P.E.バッハと日本を繋ぐ共通項があったといいます。




【スポットライト】

クリス・コリンズ

伝統と新境地の出逢いを創り出す

ジャズ・プレイヤーでありながら、クラシックやアイリッシュ音楽を取り入れた新しいジャンルを開拓し話題を呼ぶ。



【スポットライト】

リチャード・パイン

その場に生まれた空気に身をゆだね、サックスで歌う

ジャズ界きってのエンターテイナー。時にはパワフル、時には繊細にサックスを鳴らし、幅広く活躍している氏が渾身のニューアルバムを製作。





【ズームイン】

宮本大路

日本を代表するバリトン奏者といえば、一番に名前が挙がる宮本氏。数々のビッグバンドで存在感あふれる音色やステージパフォーマンスが魅力。ファン待望のリーダー・アルバムを2枚同時期に発売した素顔に迫る。


【ピックアップ】

ハバネラ四重奏団

8つの国際室内楽コンクールで第1位に輝いた
世界最高峰の四重奏団








サックスの響きと音色、その魅力
粥川なつ紀/堀江裕介

【スペシャルイベント】
第12回浜松国際管楽器アカデミー&フェスティヴァル



オーラ・リー( A. & 2T. & B.Sax)
TRADITIONAL/竹内 直 編曲

グリーンスリーブス(S. & A. & T. & B.Sax)
TRADITIONAL/アツミケンジ 編曲

今日の日はさようなら(2 A. & 2T. & B.Sax)
金子詔一 作曲/浅利 真 編曲

[映画「タイヨウのうた」テーマ]
Good Bye Days(A.Sax & Pf)
YUI 作曲/穀澤哲平 編曲

[映画「SHALL WE DANCE?」テーマ]
SHALL WE DANCE?(A.Sax & Pf)
Richard Rodgers 作曲/町田育弥 編曲

[Let's try together!]原ひとみ先生の誌上レッスン 《第13回》

[今日からあなたもアレンジャー]《第3回》アツミケンジ

[Makoto ni Mail de Q !]《第19回》 平原まこと

サックス奏者発→リレーエッセイ 日々徒然 《第9回》 Bob Zung(ボブ・ザング)

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プレイヤーが語るこの一枚 サックス奏者CD一覧


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We Love The SAX!! 読者コーナー
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友人の薦めで創刊号を手にし、定期購読を始めました。19号で表紙と巻頭インタビューだった平野さんは貫禄が増してきましたね。新しいアルバムが楽しみになりました。また定期購読者に同封されているメプレイヤーのこぼれ話モにも書いてありましたが、熱帯JAZZ楽団のイメージとは違った宮本大路氏を知ることができて良かったです。一流のプレイヤーは、やはり人間的にもすばらしいです。宮本氏の「大丈夫だよ」という言葉は心に染みました。

ゆめさん(青森県)


ほぼ毎号購入しています。特に19号では愛知で活躍している堀江裕介さんが出ていたので購入しました。クラシック、ジャズ、ポップスなどジャンルがわからないサックス奏者がいるので、記事にはジャンルを明記してほしいです。

ハルさん(愛知県)


The SAXを読んでいつも勉強させてもらっています。楽譜とともにCDが付いていたら、価格が上がっても嬉しいですね。またDVDでプレイヤーの映像も見たいです!

Tさん(神奈川県)


今年高校に入学して、Sax歴7年目になります。学生なので、演奏するほとんどの曲はクラシックですが、ジャズにも興味があります。自分磨きのため、日々向上を目指しています。だからThe SAXのレッスンページはとてもためになります!

プリンさん(千葉県)


主人も私もサックスを吹いているので、この本1冊で十分すぎる情報をもらっています! 全ページが私たちにとって必要なくらいです。特に編曲にも興味があるので、アツミケンジさんの「あなたも今日からアレンジャー」のコーナーはぜひ続けてほしいです。とにかくサックスのことについて教えていただけるのであれば、何でも嬉しいです!

ハミルトンさん(埼玉県)

いつも楽しく読んでいます。テナーを始めて半年が経ちました。仕事の合間、昼間休みに少し練習し、近くの教室で月2回レッスンを受けています。39歳でサックスを始めたので、なかなか進歩しませんが、The SAXを読んで夢を広げながらがんばっています。次号も楽しみにしております。

湘南ブラザーさん(神奈川県)


特集「サックスカルテットを聴こう・楽しもう」の宮崎真一さんの記事がすごく勉強になりました。今度はスラップタンギングやポルタメントなどの奏法の練習法などを掲載してほしいです。

こじろうさん(福岡県)


平原まことさんの連載は共感できる質問が多く、とても役立っています。また毎号多くのコンサートや楽器の情報があり、とても興味深く読んでいます。今後も購入しようと思うので、頑張ってください。

Kさん(東京都)

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たくさんのお便りをありがとうございました!皆様のお役に立てるような雑誌作りのために、読者の皆様からのお便りをとじ込みのアンケートはがきやメールにてお送りください。