ザ・サックス17号
読者レビュー『We Love The SAX!!』を見る

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[特集企画2]シリーズ3
プレイヤーに聞く
ご自慢の愛器
&セッティング
対談:新井靖志&彦坂眞一郎
近藤和彦/須川展也/國末貞仁/太田 剣/本多俊之
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本誌のアンケートで寄せられる要望の中で一番多いのは「プレイヤーの楽器とセッティングを知りたい」というものです。楽器やマウスピース、リガチャー、リードにもそれぞれの性格があり、プロの奏者が多くの種類の中から一つを採用するに至るには、それなりのワケがあります。一番大事にしているポイントとは、どんなことなのでしょう。
本誌ではジャンルを問わず、いろいろな音楽シーンで活躍する奏者を紹介しています。今回はインタビュー時に、彼らのこだわりの音楽を実現する楽器とセッティングについても話してもらいました。自分の求める音色、音楽を実現しているプレイヤーの「選んだポイント」を参考にしてください。

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【クローズアップインタビュー】
本多俊之
言葉では言い表せない、
だけどサックスはすばらしい!
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サックスプレイヤーとして常に第一線で輝き続ける本多氏。映画「マルサの女」シリーズなどの作曲でも知られる本多氏が、この6月にサックスのためのアンサンブルシリーズ「SONGS OF THE MILKY WAY」の第3弾「TERRA」をリリースします。今回のインタビューは「TERRA」の録音現場であるクレッセントスタジオで行なわれ、7年前からあたためていたというこのアルバムへの思いや、本多氏のプレイヤー、作曲家としての歩みをうかがいました。
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【スポットライト】
須川展也
クラシックサックス界を牽引し続ける、須川展也氏。東京佼成ウインドオーケストラのコンサートマスター、トルヴェール・クヮルテットのメンバー等々、多くの肩書きを持つが、ソリストとしてもその活動は多岐に渡り、現在は9月2日に全曲自身が委嘱したサクソフォン協奏曲だけで構成された「未来の古典」と冠されたコンサートを開催することで注目を集めていいます。
このコンサートにかける須川氏の意気込み、そしてオーケストラと共演することの重要性など、彼の言葉のひとつひとつから「サックス」という楽器に対する「夢のカタチ」を垣間見ることができました。
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【ピックアップ】
熱帯JAZZ楽団
最強のラテン・ジャズ・ビッグバンド熱帯JAZZ楽団。10thオリジナル・アルバム近日発売!
klammy
関西を中心に、パワフルなサックスを武器に活動してきた女性テナーサックスプレイヤーklammy(クラミー)。作曲・編曲家として名高い後藤次利氏と新ユニット WAIP を結成し1stアルバムをリリース!
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【ライブステージ】
No Name Horses |
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【プレイヤーが語るサックスの響きと音色、その魅力】
國末貞仁/太田 剣
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【スペシャルイベント】
ナゴヤ サックス フェスタ 2006
管カラフェスタ2006全国大会
第3回 アンサンブル・コンクール 日本サクソフォーン協会

なつかしきケンタッキーの我が家(2T.Sax)
主人は冷たき土の下に(2A.Sax)
太陽の下[レミオロメン/映画“子ぎつねヘレン”テーマ](A.Sax&Pf)
ロミオとジュリエット(A.Sax&Pf)
花(3A.Sax)
オーバー・ザ・レインボー(2A.Sax)

【今日からあなたもアレンジャー】《第1回》アツミケンジ
巻末のアンサンブル楽譜に、ここに登場したアツミ氏による
『オーバー・ザ・レインボー』を掲載!

アルト2本で吹きたいのに
楽譜はアルトとテナーの
指定になっていて
困ったことはありませんか?
サックス族はEs管とBb管と楽器で調が違うため、楽譜はあっても吹けない…と悩んでいるサックス吹きの方も多いでしょう。そこで隔月刊となった今回からは、サックスにまつわる編曲、アレンジについて様々、みなさんと一緒に考えていきたいと思います。今回はアルトサックスとテナーサックスのアンサンブル楽譜があったとして、これをアルトサックス二本で吹くためにはどうしたらよいか?について考えていきたいと思います。

【音の広場 訪問】森の音楽家
今回から始まるこの連載では、
〜音楽を奏でる者が集う場所〜を
ご紹介していきます

[Let's try together!]原ひとみ先生の誌上レッスン 《第11回》
[Makoto ni Mail de Q !]《第17回》 平原まこと
《CD紹介》プレイヤーが語るこの一枚 サックス奏者CD一覧
サックス奏者発→リレーエッセイ“日々徒然” 第7回 近藤和彦
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読者のコーナー
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We Love The SAX!! 読者コーナー
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♪いつも買っています!! 17号では小さいですが私も載っているのです。私は高校生なので、アマチュアの人などもっと身近な奏者の人のことを知りたいです。連載も「もう知っている」と思うことが多いので、私が知らないサックスのことを教えてください。
♪ 昨年4月から10数年ぶりにアルトサックスを吹き始めました。久しぶりに吹くサックスはすごく楽しいですね。でも下手くそですが…。そんなときこの本に出会いました。これからも少しでもうまくなるよう勉強したいと思います。特に原ひとみ先生の誌上レッスンは楽譜つきでわかりやすいです。CDなどがあるともっといいのですが。
♪ ザ・サックスを初めて買いました。連載もわかりやすく解説してあってとても参考になりました。
やはりプロの演奏家のセッティング、こだわりには興味がありますので是非参考にしたいです。
♪毎号同じ企画でアーティストを紹介するのも良いかも。私はジャズ〜ポピュラーが好きですが、毎月、クラシック系一人、ジャズ系一人ずつの使用楽器、小物、背景、ディスコグラフィー、練習法など、今までの企画のデータバンクのようにして、同じ視点で捉える企画がほしいです。
♪この雑誌、本当に素敵ですね!! もう何時間読んでて飽きません。いろいろなサックス奏者の方やサックスのイベントが特集されていて、いつも私に元気や勇気や希望を与えてくれます。連載はすべてすごくわかりやすいし、役に立ちます。特に平原まこと先生の記事は、自分と同じ悩みの質問があったり、共感できるものがいっぱいあるのですごく良いです。平原先生はすごいと思います!
ところで一つ要望なんですが、私は今高校2年生で、音大進学を考えているので、音大受験生向きのコーナーをつくってくれたらうれしいです。
♪サックスの情報がたくさんあったため購入しました。原ひとみ先生の誌上レッスンはとてもわかりやすかったです。
サックスを習いはじめてまだ2年ですが、うまくなりたい気持ちでいっぱいです。「ザ・サックス」にはいろんな情報がたくさん載っているので、これからも愛読します!
たくさんのお便りをありがとうございました!皆様のお役に立てるような雑誌作りのために、読者の皆様からのお便りをとじ込みのアンケートはがきやメールにてお送りください。
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