ザ・サックス 11号

【表紙】ユージン・ルソー
【特集】ステージを楽しもう! 演奏はあなたからのメッセージ

ザ・サックス11

拡大表示

ザ・サックス 11号

価格:
840円(税込)
購入数:
友達にメールですすめる


読者レビュー『We Love The SAX!!』を見る



【特 集】

ステージを

楽しもう!

演奏はあなたからのメッセージ


本誌読者には、本職を持ちサックスを趣味で吹いている人も多いことでしょう。いつかは夢の舞台で日頃の練習の成果を発揮したい、自分の思いをメロディに乗せて贈りたい…。その夢は案外近くで待っているのかもしれません。今回の特集はアマチュア奏者でありながら自分たちで率先してステージを楽しむ人々を紹介します。

グルーヴィンサウンズオーケストラ

湘南を拠点に活動するアマチュアビッグバンド、“グルーヴィンサウンズオーケストラ”。
メンバーは社会人男女、年齢は20歳代から60歳代を中心に18人で編成。 年に数回のステージに立つことをひとつの目標として活動するバンドです。一緒に音楽を楽しめる仲間を見つけ、皆で協力してステージを作り上げ、より一層サックスを吹くことを楽しむ人々を紹介します。

ヤマハ管楽器カラオケチャンピオンシップ“管カラフェスタ”

ヤマハが開催している「ヤマハ管楽器カラオケチャンピオンシップ?管カラフェスタ」。管楽器を演奏するアマチュアなら誰でも出場でき、ステージパフォーマンスも発揮できるところが人気で、年々参加人数が増えている。管カラの目的や、退会の申し込みから全国大会までの流れを解説、また2004年の全国大会に出場した3名のサクソフォンプレイヤーにステージの醍醐味を聞きました。

ジャムセッションに参加してみよう!

サックス愛好家うってつけのライブハウス「GINZ」。超一流のミュージシャンが出演するステージを夜ごとに展開、ほぼ週1回のペースでセッションも開催されています。一人で参加する場合でも、サポートバンドがいて演奏をリードしてくれるので大丈夫。自由に音楽を楽しむ人たちの様子をお伝えします。

富山サクソフォーン倶楽部/愛媛サクソフォーン協会

我が国には、地域に密着した活動を繰り広げる数多くのサクソフォーン団体があります。
このような団体はサクソフォーン愛好者の親睦を目的とし、コンサートや講習会などの機会を自主的に行っていくものです。ここでは様々な企画によりステージを楽しんでいる“富山サクソフォーン倶楽部”と“愛媛サクソフォーン協会”を紹介します。



【クローズアップインタビュー】
ユージン・ルソー
良い演奏家であり良い指導者であるためには
バランスが大切
  


30年以上も前から、日本サックス界の隆盛に力を添えてくれたユージン・ルソー氏。今までに発表された録音は19枚にのぼり、その音色を目標として日々努力する奏者も数多い。氏の著書、「サクソフォンのための高音奏法」は最近新しい版も発売され、これからも音大生や演奏家への指南書として重宝されていくことでしょう。


【ライブステージ】
ゲーリー・バーツ
演奏に集中し、真剣に取り組むことが信条

グラミー賞受賞ジャズサキソフォンプレイヤー、ゲイリー・バーツ氏。1958年よりマックス・ローチグループやアート・ブレイキー・ジャズメッセンジャーズなどで活躍した巨匠です。ジャズヒストリーの熱演が凝縮されたCD“JAZZ TIME”を引っさげ、日本ツアーを敢行。演奏へのこだわりや愛用楽器についてのお話を伺いました。




【プレイヤーが語る サックスの響きと音色、 その魅力】
江田千聖
「憧れの舞台に立って」 

MONKY & IGGY
「音楽は楽しむもんやろ!」
(BLACK BOTTOM BRASS BAND)

【スーパーアンサンブル
クァルテット・スピリタス

4人の感性が生み出すドラマティックなハーモニー

【スペシャルイベント】
第35回記念 全国吹奏楽指導者クリニック
高知サクソフォーン倶楽部発足記念イベント
カラーズ 結成記念ライブ
(織田浩二/田中靖人/仲田守/栃尾克樹)


美女と野獣(S.2A.T.B Sax)

サマータイム(A. & T. Sax)

最初から今まで 
ドラマ「冬のソナタ」より(2A. & Pf)

【新連載】
サックス奏者発→リレーエッセイ
“日々徒然” 
第1回 
本田雅人

サックス奏者の方にバトンタッチ方式でお友達を紹介してもらい、ご自身のサックス人生や音楽観、その他もろもろについてエッセイを綴ってもらうコーナーです。プレイヤーたちの、 楽器を吹いている時とはひと味違ったメッセージをお届けします。
第一回目は、超越した技術と音色で押しも押されぬ人気を誇る本田雅人氏です。



まないたの上の…SAX《第11回》サウンド・クッキング
ケン・ロジック・熱海
「ミュージックビデオに挑戦」

高校訪問 神奈川県立大原高等学校

Makoto ni Mail de Q !《第11回》 平原まこと

第5回 原ひとみ先生の誌上レッスン
Let's Try Together
楽器もスポーツと一緒で楽器を吹く前のウォーミングアップがとても大切。今回はウォーミングアップと毎日の練習の仕方を進めていきます。ロングトーン、タンギング、スタッカート、アーティキュレーションについて、またそれらの曲への活かし方を細かく指導してくれています。

《CD紹介》
峰 厚介、松雪 明、池田 篤、矢野沙織


___________________________________________

We Love The SAX!! 読者コーナー
___________________________________________

11号より背表紙がついて本の厚みが感じられ、見応えもあり、高級な感じがしてとてもいいです! 毎回かかさず見てしまう記事はMAKER & DEALER TOPICSで、これはいろいろな楽器店の情報、新製品がわかるから楽しみにしています。また平原まことさんのMail de Qは悩みある方に的確にアドバイスや回答されているのでわかりやすいです。

石井さん(千葉県)


毎日仕事が終了後、サックスを吹くのを楽しみに生きています。だけど、本音は半分楽しいのだけれど、半分は苦しいです。ただ、できなかったことが、だんだん楽に演奏できる自分に気がついた時には、その苦しさの分だけ、喜びが倍増され、心の底から幸せ感がわいてきます。やめられません、一生! サックス愛好家のみなさん「苦しくったって〜♪」お互いあきらめずに頑張りましょう。

大森さん(福岡県)


サックスを初めて間もない私は、レッスン情報誌ということで、いろいろと参考にしています。いろいろなプレイヤーを知るのもレッスンですよね。もっとたくさんの演奏家を紹介してほしいと思います。これからも充実した内容を期待しています。

南沢さん(沖縄県)


私は学校ではバリトン、時々テナー、家ではアルトを吹いて、どれも上達させたいと思っています。ザ・サックスのなかにたくさんの練習法を載せてください!

PN.:川村美沙さん(兵庫県)


初めて購読しました。記事が豊富で、さすが専門誌!ですね。ルソー氏のインタビューはとても勉強になりました。また「美女と野獣」の楽譜は文化祭で使います。

安斎さん(宮城県)

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

たくさんのお便りをありがとうございました!皆様のお役に立てるような雑誌作りのために、読者の皆様からのお便りをとじ込みのアンケートはがきやメールにてお送りください。