ザ・サックス 09号  ーSOLD OUTー

【表紙】ジョシュア・レッドマン
【特集】お気に入りのサックスをいつまでも

ザ・サックス 09号  ーSOLD OUTー

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ザ・サックス 09号  ーSOLD OUTー

価格:
840円(税込)


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【特集】
お気に入りのサックスをいつまでも

楽器の

取り扱い方を

見直そう


対談 石森信二&宮崎真一
一度状態のいい楽器を吹けば考え方も変わる
リペア工房訪問 楽器の取り扱い方
リペアマンがあなたの質問に答えてくれる
リペアマンのウソのようなホントの話


管楽器の中でも人気の高いサックス。サックス人口が増えてきたのと同時に、楽器のトラブルについての質問も編集部にたくさん寄せられるようになりました。
そこで! 経験豊富なリペアマンの方々に、今更人に聞けない質問や悩みごと、実際のリペアの状況について教えてもらいました。
大切なサックスと長く付き合うために、もう一度楽器の取り扱い方を見直しませんか?



【ライブステージ】
ジョシュア・レッドマン
七つの色を持つ激しいサウンドを操る魔術師
  


柔らかな物腰に、穏やかな瞳。落ち着いた雰囲気で周りの空気を和ませるジョシュアは、サックスを持った途端その雰囲気を一変させ、情熱的なサウンドを観客に届けるべく熱く激しい演奏をする。何が彼をそんなにかき立てるのか質問を続けるうち、音楽への情熱の裏側にある何かが垣間見えた気がした。


【スペシャルトーク】
ロルフ=エリック・
ニィストローム

サックスにとってピュアな音楽を追究したい


サクソフォーン、ベース、アコーディオンという興味深いトリオ「Poing」が来日。3人はいずれも優れた音楽性とテクニックを持ち、難解な曲もそれを感じさせることなく演奏し、感動を与えました。メンバーのロルフ=エリック・ニィストローム氏はジャンルやスタイルにとらわれない自由な発想を持つサクソフォーン奏者です。



【ズームアップ】
塚本紘一郎

もっとサックスの楽しさを広めなくっちゃ!

ポップスを通じてサックスを、そして吹奏楽の種を日本中に蒔き続けてきた塚本氏は、吹奏楽部員のバイブル的存在の「ニュー・サウンズ・イン・ブラス」の生みの親でもあります。ヤマハサックスの開発にも携わった塚本氏は、現在、三重と京都のスクールで後進の育成にあたっています。時を経てもまったく衰えないサックスと吹奏楽の魅力とは何か、塚本氏に伺いました。



【プレイヤーが語る サックスの響きと音色、 その魅力】
矢野沙織
「チャンスは自分の手でつかむ」

齋藤貴志
「サクソフォーンの世界に新しい息吹を!」



【スーパーアンサンブル
QUARTET SHOCK

自分たち流にこだわったサックスカルテット

【スペシャルイベント】
Mt. Fuji ジャズフェスティバル
第4回広島サクソフォーン・キャンプ

いつか風になる日(A.sax & Pf)

翼をください(2A.sax & Pf)

トロイメライ(T.sax & Pf)

スターダスト(S.&A.&2T. & Br.sax)

もみの木 (2A. & 2T.sax)

高校訪問
埼玉県立与野高等学校

「すごいと言われるよりも上手いと言われる演奏を目指したい」

まないたの上の…SAX《第9回》サウンド・クッキング
ケン・ロジック・熱海
「圧縮オーディオに挑戦!」

Makoto ni Mail de Q !《第9回》 平原まこと

第3回 
原ひとみ先生の誌上レッスン

Let's Try Together
今回のテーマはビブラートとフレージング。
豊かな音楽表現のためのレッスンです。

宮崎隆睦商店音楽広報課 第5便
「ある秋の日の嬉しい出来事。」

《CD紹介》
音川英二/川嶋哲郎/多田誠司/園山光博


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We Love The SAX!! 読者コーナー
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リガチャー特集、良かったです! とても参考になりました。欲を言えばキリがないけど、欲張りたいというのがリガチャー…(笑)。雲井さんと三木さんの対談が興味深かったです。

野末さん(静岡県)


vol.9の「楽器の取り扱いを見直そう」を読んで、楽器を適当に扱うとは! と思いました。以前教えた中学生が、重かったのかバリトンをガンガンいすにぶつけているのを見て発狂寸前! 私は楽器を大事にするタイプなので、始めて持った楽器を15年間、ピカピカの状態で使っていました。最近は、さすが日本人、研究熱心さNo.1のヤナギサワが気に入っています。

青木さん(青森県)


ちょうど音色に行き詰まりを感じていたところに、前号のリガチャー特集! 自分の出したい音がわからなければどうにもならないけれど、どのリガチャーがどんな音なのか、参考になりました。プロで活躍するプレイヤーが実際に使っているリガチャーを惜しみなく紹介してくれているのも専門誌ならではですね。同様に「楽器本体からセッティングまで全部お見せします!」という特集も…期待しています。

山下さん(東京都)


僕は特に基礎に不安感があるので、特に「原ひとみ先生の誌上レッスン」はおもしろいです。サックスは基礎力を定着させるのが難しいと思うので、再確認の意味でもこのような雑誌は貴重だと思います。日本のサックス人口がもっと増えていくといいですね。

PN.:大井泰人さん(奈良県)


私はビッグバンドの演奏が大好きで、暇とお金があればライブハウスに行って楽しんでいます。同じ奏者がいろんなビッグバンドで活動していますが、それぞれが一つの音として聞こえてくるから不思議。そのうちいろんなビッグバンドのサックスセクション座談会などを開いてください!

佐々木さん(東京都)

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たくさんのお便りをありがとうございました!皆様のお役に立てるような雑誌作りのために、読者の皆様からのお便りをとじ込みのアンケートはがきやメールにてお送りください。