アンデルセン・フルート全集 vol.4

Joachim Andersen

アンデルセン・フルート全集  vol.4

拡大表示

アンデルセン・フルート全集 vol.4

価格:
1,890円(税込)
ディスカウントNo.:
購入数:
友達にメールですすめる

QRコード  
この商品のURLを携帯に送る

2008年10月31日までオンライン限定キャンペーン実施中!
通常1,890円(税込)のところ、10/31までキャンペーン中


フルートのショパン「アンデルセン」


アンデルセンは「フルートのショパン」と言われています。
一般にロマン派の作品が極端に少ないと言われるフルート作品において、アンデルセンは数々の美しい楽曲を遺しています。

監修:石原利矩

☆曲目☆

MOUVEMENT PERPETUSEL Op.8 無窮動

FANTAISIE CARACTERISTIQUE Op.16 ファンタジー・カラクテリスティク

CHANT PASTORALE Op.24 No.1 牧歌

REVERIE Op.24 No.2 夢想

ALLA MAZURUKA Op.24 No.3 マズルカ風に



石原利矩プロフィール



林リリ子、小泉剛、高橋安治各氏に師事。1964年国立音楽大学卒業。同年NHK 交響楽団に入団。1966年オーストリア政府給費留学生としてウイーン留学。ウイーン・コンセルヴァトリウム、ウイーン国立音楽アカデミーに入学。ワナウゼック教授、レズニチェック教授に師事、さらにアンドレ・ジョネ氏に師事。1968年ウイーン・コンセルヴァトリウムを卒業。3月ウイーン国立音楽アカデミーを優秀賞で卒業後帰国。1982年までNHK交響楽団に在籍。2005年3月国立音楽大学講師退官。青山フルートインスティテュート主宰者。永年フリードリッヒ・クーラウの作品研究を続け、数多くの作品を紹介し、2005年クーラウのオペラ『ルル』、2007年にはオペラ『魔法の竪琴』の世界初再演を果たした。訳書にクヴァンツ著「フルート奏法試論」、ヨッヘン・ゲルトナー著「フルート奏者のヴィブラート」がある。フルート音楽研究会所属。インターナショナル・フリードリヒ・クーラウ協会理事長


アンデルセンはvol.1〜vol.7まで発刊しています