アンデルセン・フルート全集 vol.2

Joachim Andersen

アンデルセン・フルート全集  vol.2

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アンデルセン・フルート全集 vol.2

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フルートのショパン「アンデルセン」


アンデルセンは「フルートのショパン」と言われています。
一般にロマン派の作品が極端に少ないと言われるフルート作品において、アンデルセンは数々の美しい楽曲を遺しています。

監修:石原利矩

☆曲目☆

GAVOTTE op.23 ガヴォット

ALBUM-BLATT op.19 アルバムの一頁

LA RESIGNATION (Meditation) op.22 No.1 あきらめ(瞑想曲)

POLONAISE op.22 No.2ポロネーズ

UNGARISCHE FANTAISIE op.2 ハンガリアン・ファンタジー



石原利矩プロフィール



林リリ子、小泉剛、高橋安治各氏に師事。1964年国立音楽大学卒業。同年NHK 交響楽団に入団。1966年オーストリア政府給費留学生としてウイーン留学。ウイーン・コンセルヴァトリウム、ウイーン国立音楽アカデミーに入学。ワナウゼック教授、レズニチェック教授に師事、さらにアンドレ・ジョネ氏に師事。1968年ウイーン・コンセルヴァトリウムを卒業。3月ウイーン国立音楽アカデミーを優秀賞で卒業後帰国。1982年までNHK交響楽団に在籍。2005年3月国立音楽大学講師退官。青山フルートインスティテュート主宰者。永年フリードリッヒ・クーラウの作品研究を続け、数多くの作品を紹介し、2005年クーラウのオペラ『ルル』、2007年にはオペラ『魔法の竪琴』の世界初再演を果たした。訳書にクヴァンツ著「フルート奏法試論」、ヨッヘン・ゲルトナー著「フルート奏者のヴィブラート」がある。フルート音楽研究会所属。インターナショナル・フリードリヒ・クーラウ協会理事長


アンデルセンはvol.1〜vol.7まで発刊しています