【表紙】服部克久
【特集1】楽譜は見やすく演奏しやす 見やすい楽譜のツボ
【特集2】楽譜を作ろう
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特集1 |
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楽譜を作る主目的は付言するまでもなく演奏するためです。自分で演奏する場合は自己満足でよいのですが、他人に演奏してもらう場合は、見やすく演奏しやすく、ほしい情報が目に飛び込んでくる楽譜を目標にしましょう。どんなに見にくい楽譜でも、演奏が目的なら奏者は演奏してくれます。しかし内心では、見やすいとか見にくいという評価を必ずしています。特に、間違った楽譜は有能な奏者に過大な負担をかけ、時には間違ったまま演奏されたりします。困ったことに原稿が間違っていることさえ多々あります。ここでは楽譜の伝統と浄書の原則を踏まえ、初見演奏でも奏者に負担をかけない見やすい演奏しやすい楽譜へのヒントを探ることにします。 |
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特集2 楽譜を作ろう! Word&Finaleで楽譜集を作ろう! Finale2005徹底入門 これでSibelius2が使える! Finale2006トライアルリポート |
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Finaleは楽譜作成ソフトの最高峰ですが、Finaleで作成した楽譜を画像化し、ワードと連携させることで、一段と応用範囲が広がります。画像化するというテクニックがあまり一般的ではありませんが、慣れると様々な応用ができると思います。 岡野信一(海上自衛隊東京音楽隊) 楽譜作成のための機能満載のFinaleですが、使いこなすのはなかなか大変です。そこで、Finaleを使い始めたばかりの方、これから使ってみようと考えている方のために、これさえ分かれば楽譜制作が出来るようになるというポイントを整理してみました。 松田敏春 バーション2が発売されて以来じわじわとユーザーを増やしているSibelius。このコーナーでは新しくSibeliusを使ってみようと考えている方々に向けて、インストールからショートカットを盛り込んだ簡単な楽譜制作の仕方までをやさしく紹介します。 小泉謙太郎 毎年進化を続けるノーテーターの雄、Finale。2005で磨きをかけたHuman Playback に続き今回の2006ではミキサーやテンポタップの採用、SmartMusic SoftSynth の8ポート128チャンネルまでの拡張など、シーケンサー並みのプレイバック機能が充実しました。 高峰 猛 |
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Special Interview |
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「音楽の自然食」をテーマに掲げたアルバム「音楽畑」をはじめ、テレビ番組やCM、映画などで、幅広い創作を続ける服部氏。自身が結成した東京ポップスオーケストラなどでの演奏活動も精力的で、2006年10月にオープンする都城市総合文化ホール(宮崎県)では、初代館長に就任してプロデュースを手がける。こんな多忙を極める生活の中では、利便性に魅力を感じて購入したFINALEも現在に至るまで使えずじまい。だが浄書楽譜へのまなざしは温かく、長年にわたり手で譜面を書いてきた者ならではの細かな目配りを感じさせた。 |
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作曲家訪問 |
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